2014年3月16日日曜日

小腹が空いたらコレ!

ようやく春めいてきた今日この頃♪

これからどんどん薄着になっていくコトを考えると、腹つなぎに食べるモノも手当たり次第というワケにもいかなくなってきた。。。

そんな時に威力を発揮するのがコレ!


手書き風パッケージが、イヤでも期待させるよね☆

私の切り札・・・・・雲仙きのこ本舗の「養々麺(ようようめん)」。

熱湯を注いで3分で出来上がる「にゅうめん」ですが、以前、実家から送られてきた時、あまりの美味しさにハマッてしまった。。。

でも一食300円以上するコトを考えると、自分からはどうしても手が出ず・・・・かと言って、あの味は忘れがたく(T-T)

結局、母親に泣きついて送ってもらっちゃいました。


中身はこんな感じ。

熱湯を注いで3分後、「特製つゆ」を混ぜ入れて、きのこ具材を乗せればホラ出来上がり~☆

優しいお味で体があったまる~♪

麺はシコシコで、つゆも出汁の利いた九州らしい風味でホントに美味しい!

食べたことのない人には是非試してもらいたい!



2014年2月7日金曜日

誕生日♪

今日2月7日はワタシの誕生日だったんですが、なんと殺陣教室の生徒さんからプレゼントを貰っちゃいました~!!!

パソコン作業用の腕置きとネコ型の箱に入ったチョコ♪

ネコちゃん型の箱に入ったチョコは食べ終わっても部屋に飾って使えそうだし、パソコン用のアームレストはプニプニしててムチャクチャ気持ちいいっ!

とくにアームレストは事務所でパソコン作業するコトが多いワタシにとっては、かなりのお役立ちグッズ☆

眠くなったらおデコを置いて「居眠り枕」としても使えそうですね。

ホントにホントにありがとうございますっ☆☆



思いがけないプレゼントをいただきホクホクで食事に行ったら、そこで関と平井からもプレゼントがっ!


和菓子とお茶の詰め合わせ☆

さすがはつきあいが長いだけあって、和菓子派のワタシの好みを熟知したプレゼントチョイス!

もちろん、二人にも正直に感謝の言葉を伝えました。。。


ただ・・・・・その光景を見ていて、「自分だけ何も用意していなかった池田建太」は大いに焦ったらしく、何を思ったのかコンビニで買ったイチゴ味の『ガルボ』をワタシにムリヤリ手渡す。


ワタシ「はぁ?!いいよ。こんなモン、間に合わせ的にもらっても――」

建太「し、知らんのっ?!コレ、ムチャクチャ旨いんばい!(関&平井に)なっ!コレ旨いよな!」

関&平井「そ、そうですよ!コレ意外と美味しいんですよっっ(;>◇<)/」

必死に力説する池田と、ムリヤリ巻き込まれる関&平井がちょっと可哀想だったので、心優しいワタシは大人の対応。。。


ワタシ「ふーん・・・・じゃあ、もらっとく」(真顔)

3人「ホッ♪」



(´。`;) ハァ・・・・自分の誕生日になんで気を使わなきゃならんのだっっ


2014年1月30日木曜日

正月グルメ

正月に中学の同窓会に出席するため、福岡に帰ったワタシ。

たくさんの懐かしい顔に会って、それぞれの笑顔に元気をもらいました♪


そしてもうひとつ、どうしても福岡に帰りたかった理由が・・・・・福岡グルメ。

東京にも美味しいモノはあるけれど、「安くてボリュームがあって美味しいモノ」となるとさすがに難しい・・・・・。


まず家族が連れていってくれたのは、我が家の定番・・・・『アリラン峠』!!!

ここは実家から車で7~8分の場所にあり、子供の頃からの行きつけのお店です。


タン塩・豚バラ・地鶏などの塩系だけでもこのボリューム♪

タレ系はこのボリューム!厚めのお肉がてんこ盛り☆

炭火で焼いて食べるスタイルなので、肉のアブラを上手く活用して火力を調節しながら食べます。


うおおおお!早く食べないと焦げちゃう~っ!

これにキムチの盛り合わせや白飯、スープ、サラダなどをつけるともうお腹いっぱい。。。

やはり味もボリュームも文句ナシ!!!


ただ・・・・・このお店に関してずーっと前から気になっているコトがあるワタシ。

店から少し離れたお客様専用駐車場の看板なんですが、どうみてもおかしい・・・・・。

ライトで煌々と照らされている駐車場の看板がコチラ。





え?なに?・・・・・・・・「ピ」?

は?

Parkingの「P」じゃなくて、カタカナの「ピ」ってどういうこと?

ここまで堂々と掲げられると、逆に明確な意図のようなモノを感じてしまう。

何とも言えない薄気味悪さをおぼえてしまうほどのインパクト。

結局、今年も聞けないままお店を後にしました。。。。




そして、東京に戻ってくる当日に行ったのが「生スパゲッティの店チャオ」。




東郷橋の近くにあるログハウス風の可愛いお店です。




店内は吹き抜けで広々としていて落ち着く空間です。

昼時を過ぎていたのにもかかわらず、ほとんどの席が埋まっていました。

特にこの日は、サラリーマン風の男性たちが10名ほどで美味しそうにパスタをすすっていたのが印象的でした♪


生ハムのサラダ

ワタシが頼んだ「えびとキノコのトマトソース」

母は和風海鮮パスタ「玄界灘風」をチョイス

ここのパスタはソースも具がたっぷりで美味しいんですが、何よりも自家製麺がモチモチで最高なんです。

東京でもパスタはいろいろ食べましたが、今のところ「チャオ」を越える店にはまだ巡りあっていません。。。

今年はお盆に帰れそうもないし、この次に「チャオ」で食べられるのは一体いつになることやら・・・・(;´д` ) 



2013年12月18日水曜日

会いたかった~っ♪

昨日、韓国から懐かしい人がわざわざ稽古場に尋ねてきた。

韓国・チュンチョン市で「劇団DOMO」の代表をしているファン・ウンギ氏☆


ファンさんを取り囲んで「いいね!」をやってみた。。。

国は違っても「劇団で食べていくコトの難しさ」を知っている仲間として、私たちのことをいつも気に掛けてくれている同世代の大切な友人です。


この劇団DOMOのスゴいところは、「自分たちの専用劇場」を持ちながら、スタッフや制作業務をおこなう会社も運営しつつ、海外・国内公演をバンバンやっている点。

そうっ!!!
ファンさんは今や俳優・スタッフ合わせて25人の社員を食べさせてる正真正銘の実業家。

最近は世界中のアートフェスティバルを楽しむツアーをコーディネートする「旅行会社」まで立ち上げ、今後は半数を占める女性社員のために「保育所」を作り、社員や地域の女性達が子育てしながら不安なく働けるようにしていくそうだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・スゴい。

一見穏やかな顔をして物腰も優しいのに、経営者として常に新しいコトに挑戦しているファンさんに会うたび、いつもワクワクが止まらなくなるワタシ。


事務所でお茶を飲みながら、劇団DOMOのメンバーの近況を聞く。

「ええ~っ!チェ・ウンソンが結婚?!しかも赤ちゃんまで!!!」
「イム・スニはもう二人目を出産だとぉ?!!!」

などと大盛り上がりで楽しい時間を過ごせました♪


日韓関係がどこまで冷え込んでるかは知らないが、国は国、ウチはウチ。

これからも面白いコトを一緒にやっていけたら最高です☆


2013年9月26日木曜日

モナコ体験記~パーティー編~

モナコ公演から帰ってきて、早いものでもう1ヵ月。

公演後のバタバタもようやく落ち着いてきたので、そろそろサボっていたモナコレポートを開始!


じつは今回のモナコ公演で私が個人的に楽しみだったのが、参加国が勢ぞろいする盛大なパーティー。

ざっくりとパーティーの流れを説明すると――


1.豪華な会場で次々に運ばれてくるフルコースメニューをいただく

       ↓

2.突然始まるサプライズゲストのきらびやかなショーを堪能

       ↓

3.いろんな国から集まった各国の参加者と交流

       
とまあ、そんな流れです。

パーティー会場は8年前と同じく、岬にたたずむ「スポルティングクラブ」。


スポルティングクラブ外観

外から見てもかなり豪華な建物なんですが、内部に入るとさらに豪華絢爛な別世界。

天井や壁にLEDか何か埋め込まれているのか、どこもかしこも美しく光っていて、しかも刻々と模様が替わります。

おまけに壁も天井も電動で開閉するようになっており、全部開け放つと地中海に浮ぶ豪華客船やモナコの美しい夜景が一望できるという・・・・・何とも心にくい演出。


パーティー会場内

しーかーもっっっ!

今回、演劇祭事務局が私たちに用意してくれたテーブルは、なんと会場のド真ん中・・・・・。

さらに床が一段高くなっているので、ステージが真正面で見られる絶好のポジション!

ちなみに前回はモナコ国王「アルベール公」がお座りになってた場所だったりする。。。


ここが日本(私たち)のテーブル・・・・光栄すぎ。

なんか特別扱いされてる感じにオドオドしつつも、フランス料理のフルコースをお腹一杯いただき、コーヒーでひと息ついていると、会場内の照明がゆっくりと暗くなってきた。


「うおっっ?!いよいよサプライズゲストのお目見えか?

この前は『アリス・クーパー』っていうイカしたオジさんだったけど、

今回のゲストは誰かな~っ?」


と、一同ワクワクしながら登場を待つ。


まず最初に始まったのは、イケメンと美女ぞろいの華麗なダンスパフォーマンス♪






リバーダンスやタップダンスやフラメンコなど、「世界演劇祭」の名にふさわしく世界各国の踊りを次々と見せてくれました。

照明や映像を使った派手な演出に加え、ダンサーたちの実力とオーラがもの凄くて、どう考えてもラスベガスで大枚はたいて見るレベルのダンスショー。

ダンサーがポーズを決めるたび、到るところから「Bravo!」の声や歓声が沸き起こり、会場中が異様なボルテージに。。。

ひとしきりダンスを堪能し、「いいモン見せてもらったね♪」と私たちもかなり機嫌でした。



すると一転して今度は落ち着いた照明に変わり、おもむろにステージに現れたのはマイクを持った4人の美女。




美しいドレスを着てアイルランド民謡を朗々と歌い上げる彼女たちを見ながら、とんでもないことに気づいた私。


「あれ?この人たち・・・・どっかで見たことある。

まさかとは思うけど・・・・・この人たち、ケルティック・ウーマンじゃない?」


ケルティック・ウーマンとは、アイルランド民謡やケルト音楽を中心に唄い、美貌と美声で世界中で大人気の女性ボーカルグループです。

フィギュアスケーターの荒川静香がエキシビションとかで滑ってる曲「You Raise Me Up」を唄ってる人たちって言った方が、日本の人には分かりやすいかな?

じつは私も大好きで何枚かCDも持ってるんですが、「そのご本人様たちが目の前にいる!」というとんでもない状況に思わず泣きそうになりました。。。

この時ばかりは、心の底から神様に感謝しましたよ。

もちろん日本人なので、あくまでも八百万(やおよろず)の神様にですが・・・・・。


美声と美貌を兼ね備えた4人。うらやましい・・・・・。

おかげで素晴らしいショーが終わっても興奮はなかなか収まらず、その後もハイテンションで国際交流をつづけました。

あ・・・・・そうそう。

そのとき話しかけてくれたイスラエルの人たちに貰ったポストカードの写真が、

「ナザレ」という、イエスキリスト生誕の地の風景だったなぁ。


うーん。。。


なんか今思い返してみても、いろいろと神がかりな夜でした(^-^;)


2013年8月28日水曜日

モナコから帰国

帰ってきました。。。セレブの殿堂「モナコ」から。

帰ってきました。。。両さんの住む町「亀有」へ。


8年前は余裕がなかったからか、正直あんまり楽しめなかった私・・・・・。

しかし、今回はたった一人でモンテカルロを散策したり、知らないお兄ちゃん(イタリア系)にフェラーリを触らせてもらったりと、思いっきりモナコを満喫しまくりました~!!!


今回は・・・・・とにかく凄かった。

一流の劇場と一流のスタッフ、そして一流の演劇祭。
そして、自分たちがそこに招いてもらえるという栄誉・・・・・。

本番のこと、パーティーのこと、公演が終わっての周囲の反応などなど、もちろん書きたいことは山のようにあるんですが、今はとにかく本番で使った衣裳や小道具を劇団員総出で片付け中。


洗濯した着物にアイロンかけたり、ヒモを外したり。
干す場所が足りずに、即席の物干しでしのぐ・・・。

明日いっぱいは掛かりそうですが、この作業が落ち着いたら、モナコ公演の詳細を怒涛のようにご報告します!

もう少し待っててね~♪


2013年8月15日木曜日

モナコまで秒読み

お盆の期間中も「モナコ世界演劇祭」に向けて、ずーっと稽古していた私たち。。。

作品の仕上がり具合がなかなか順調な一方、芝居で使う刀(もちろんニセモノ)を経由する空港の税関で通過させるべく、書類作りに追われる日々・・・・・。


そんな中、私たちが本番を行なう劇場『モンテカルロ歌劇場』の舞台から客席をみた目線の写真を見つけました。


それがコレ↓↓↓





・・・・・こわっっっ!!!!!Σ( ̄ロ ̄lll)


何なの?このやりすぎなまでの豪華さは・・・・・。

我々のような「わびさび根性」が骨の髄まで染みこんじゃってる大和民族にとって、ここまでの豪華さはもはやアレルギー性の蕁麻疹が出ちゃうレベル。。。


ヤバイぞ。

こりゃ相当覚悟してかかんないと、本番中に呑まれちゃうんじゃないか?


てか、そもそも舞台上に工事用の足場組んで本番やっちゃって大丈夫なの?コレ。


ま、いいか・・・・・それを承知でウチを呼んだんだろうし。